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雇用保険の離職票の離職理由の主張が異なる場合について

雇用保険の離職票の離職理由について事業主と離職者で主張が異なった場合には、どのように取り扱われますか?

離職理由の判定は、事業主が主張する離職理由を離職証明書により把握した後、離職者が主張する離職理由を把握して最終的に判定が行われます。離職理由の主張が異なる場合は、それぞれの主張の事実関係を確認した上で、最終的に当該本人の住居所を管轄するハローワークにおいて慎重に判定することになっています。事業主と離職者の一方の主張のみで判定することはありません。

(掲載日:2017年3月8日)

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