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平成30年1月施行の配偶者控除および配偶者特別控除に関する法改正内容

平成30年1月施行の配偶者控除および配偶者特別控除に関する法改正内容について

平成29年までは「居住者と生計を一にする配偶者(老人控除対象配偶者はそのうち年齢が70歳以上)」を控除対象配偶者としていますが、平成30年からは居住者の所得要件が加わる事により配偶者の定義は変更になります。

 

≪同一生計配偶者≫

居住者の配偶者でその居住者と生計を一にする者のうち、合計所得金額が38万円以下である者

≪控除対象配偶者≫

同一生計配偶者のうち、合計所得金額が1千万円以下である居住者の配偶者

≪源泉控除対象配偶者≫

合計所得金額が900万円以下の居住者の配偶者でその居住者と生計を一にする者(青色事業専従者等を除く)のうち、合計所得金額が85万円以下である者

 

 

 (掲載日:2017年10月20日)

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