お役立ちコラム

こんなことで悩んでいませんか?~強迫性障害編~

最近こんな状態で仕事に支障があるのですが・・・。 ・汚れや細菌に対する恐怖が過剰で、周りのものを触ることができない。 ・周りの人に危害を加えていないか不安で集中できない、またそのことを周りの人に確認してしまう。 ・戸締りや火の元が過剰に気になり、確認に時間をとられてしまう。 ・物の配置が少しでも違うと気になって不安になる。 ・自分の決めたルールで仕事を行なわないと恐ろしいことが起きるなどの不安から、どんなときで

何度確認しても安心できない場合や、強い不安により過剰にものごとを繰り返してしまうことによって生活に支障をきたしている場合は、「強迫性障害」かもしれません。

 

「強迫性障害」は不安障害の一種ですが、不安に思うことは誰にでもあるため、病気だと気が付きにくいのも特徴です。

もし日常的に不便を感じたり、そのことが原因で職場の人間関係がうまくいかなくなったりした場合は、病院を受診することをおすすめします。

 

「強迫性障害」と診断された場合、会社を休職するという選択肢がある可能性もありますので、会社の人事担当者や社会保険労務士などの専門家に一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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