お役立ちコラム

こんなことで悩んでいませんか?~解離性障害編~

こんな症状があって、困っているのですが・・。 ・心的ストレスをきっかけに、その出来事の記憶や、感情の一部分、またはすべてを忘れてしまい、思い出すことができなくなる(解離性健忘) ・自分を見下ろす自分がいるように感じたり、自分が体験していることなのに、まるで映画を見ているように感じたり、現実感が失われる(離人症) ・それまでの自分についての記憶を失い、失踪して新たな生活を始める。名前や住所などについての記憶がないにもかかわらず、着替えや電車に乗るなどといった日常生活には支障がない(解離性とん走) ・一人の人間の中に複数の人格が存在する(解離性同一性障害) ・身体に異常はないのに、手足が麻痺したり、体の一部が勝手に動いてしまう(解離性運動障害)

「解離性障害」である可能性があります。病院で適切な治療を受けてください。また、長期にわたる治療が必要である場合は、会社の休職規程を確認し、上司、人事担当者に相談しましょう。

 

 

 

 

 

 

関連コラム

男女の賃金差異の公表が義務化されます!
令和4年7月8日に女性活躍推進法に関する制度改正がされ、情報公表項目に「男女の賃金の差異」を追加するともに、常時雇用する労働者が301人以上の一般事業主に対して、当該項目の公表が義務づけられることとなりました。【法改正の背景】日本における男…
社内だけでは済まされない!社外関係者とのハラスメント対策について
2019年5月、改正労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)が成立しました。改正法は、大企業では2020年6月、中小企業では2022年4月から施行されています。パワハラ防止法において事業主に求められていることは、自社の雇用する労働者間にお…
週休3日制の導入にあたって
 近年、「週休3日制」を導入する企業のニュースを耳にする機会が増えたと感じませんか?今年4月には、日立製作所が2022年度中にも週休3日を可能とする勤務制度を導入予定との記事が新聞に掲載されました。すでにユニクロやヤフーが週休3日制を導入し…
仕事と不妊治療の両立
 令和4年4月より不妊治療の保険適用が開始されました。これまで経済的に治療を断念せざるを得なかった方にとっては大きな転換点であり、また、保険適用になったことで社会の理解も高まることが予想されます。企業の中にはすでに不妊治療希望者を支援する制…
被用者保険(厚生年金・健康保険)適用除外の取り扱いが変わります。
被用者保険(厚生年金・健康保険)適用除外の取り扱いが変わります。従来、健康保険、厚生年金保険の被保険者とされない人は、下記の表の通りとなっておりました。このうち、『2か月以内の期間を定めて使用される人』の取り扱いが変わります。令和4年10月…

当サイトの情報はそのすべてにおいてその正確性を保証するものではありません。当サイトのご利用によって生じたいかなる損害に対しても、賠償責任を負いません。具体的な会計・税務判断をされる場合には、必ず公認会計士、税理士または税務署その他の専門家にご確認の上、行ってください。