お役立ちコラム

こんなことで悩んでいませんか?~解離性障害編~

こんな症状があって、困っているのですが・・。 ・心的ストレスをきっかけに、その出来事の記憶や、感情の一部分、またはすべてを忘れてしまい、思い出すことができなくなる(解離性健忘) ・自分を見下ろす自分がいるように感じたり、自分が体験していることなのに、まるで映画を見ているように感じたり、現実感が失われる(離人症) ・それまでの自分についての記憶を失い、失踪して新たな生活を始める。名前や住所などについての記憶がないにもかかわらず、着替えや電車に乗るなどといった日常生活には支障がない(解離性とん走) ・一人の人間の中に複数の人格が存在する(解離性同一性障害) ・身体に異常はないのに、手足が麻痺したり、体の一部が勝手に動いてしまう(解離性運動障害)

「解離性障害」である可能性があります。病院で適切な治療を受けてください。また、長期にわたる治療が必要である場合は、会社の休職規程を確認し、上司、人事担当者に相談しましょう。

 

 

 

 

 

 

関連コラム

産休・育休取得者 紛争解決事例集
令和なる新たな元号を迎え、女性を対象にした就労シンポジウム等を多く目にする機会があります。 今では中小企業等でも女性社員の比率は以前より多くなり、管理職として手腕を発揮している女性も多くいらっしゃると思います。 しかし、一方で、まだまだ女…
メンタルヘルス対策とストレスチェック制度について
p; 4月に入り、新たな社員の入社や異動の季節となりました。 期待と夢が膨らむ季節でありますが、新しい環境・新たな人間関係が発生する中で社員のメンタルヘルスケアがより重要となる季節でもあります。 クライアント先様からのご相談も多…
職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けて
p; 近年、パワー・ハラスメント(以下「パワハラ」という。)がもたらす様々な弊害への社会的な関心が高まってきており、ひとたびパワハラが生じると、職場内秩序を乱し、組織の正常な業務運営の障害となり得るものとなります。今回は、パワハ…
未活用労働とはどのようなものですか?
「未活用労働」とはどのようなものですか?
CSA社労士雑記 ~特定社会保険労務士についてのお話(2)~
p; では、実際にどのようにあっせんが行われるのか、 p; その流れを見ていきましょう p; ※労働局を利用する場合です。 p; まず、労働基準監督署や、最寄の労働相談コーナーで、どのようなトラブルである…

当サイトの情報はそのすべてにおいてその正確性を保証するものではありません。当サイトのご利用によって生じたいかなる損害に対しても、賠償責任を負いません。具体的な会計・税務判断をされる場合には、必ず公認会計士、税理士または税務署その他の専門家にご確認の上、行ってください。