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同居していない両親に生活費を仕送りしている場合、所得税法上の扶養親族となりますか?

同居していない両親に生活費を仕送りしている場合、扶養親族となりますか?

常に生活費、療養費等の送金が行われているようなときは「生計を一」にしているものとして取り扱われますので、その給与所得者と同居していなくても、両親を扶養親族として申告できます。

送金が行われているかを証明する書類等を提出することまでは、法令上、必要とされているわけではありませんが、正しい扶養控除の計算を行うためには、銀行振込や現金書留により送金している事実を振込票や書留の写しなどの提示を受け確認することをお勧めします。

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