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寝たきりの控除対象扶養親族は特別障害者控除の対象となりますか?

年末調整において、寝たきりの控除対象扶養親族は特別障害者控除の対象となりますか

特別障害者には精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある人や身体障害者手帳に障害の程度が1級か2級と記載されている人などのほか、常に就床を要し、複雑な介護を要する人も含まれています。

この場合、「常に就床を要し、複雑な介護を要する人」とは、本年12月31日の現況で、引き続き6ヵ月以上(将来の見込みも含めて判定します)にわたって身体の障害により就床を要し、介護を受けなければ自ら排便などをすることができない状態にある人は、年末調整で特別障害者として申告することができます。

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