お役立ちコラム
申告書の提出部数について
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決算に伴い税務申告書を提出いたしますが、申告書は何部提出すればよろしいのでしょうか??
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申告書の提出部数はその法人の資本金によって異なります。また、法人の各年度の税額の状況次第でも変わってきますので注意が必要です。(以下は江東西税務署の場合です。実は同じ東京都内の税務署でも所轄によって下記の基準と異なる場合がございますので、事前に所轄税務署に確認することをお勧めします。)
【法人税確定申告書】
①資本金が1億円以上(国税局所轄)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3部
②資本金が9,000万円以上又は法人税額が5,500万円以上(会計検査院)・・・2部
③上記①、②以外・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部【消費税申告書】
①ⅰ)国税局所轄(課税標準額が5億円以上)・・・3部
ⅱ)国税局所轄(上記以外)・・・・・・・・・・2部
②ⅰ)税務署所轄(課税標準額が5億円以上)・・・2部
ⅱ)税務署所轄(上記以外)・・・・・・・・・・1部【法人地方税確定申告書(※東京都主税局の場合)】
①資本金にかかわらず1部※OCRは提出部数にかかわらずそれぞれの税目に1部ずつ必要となります。
なお、これらの基準は確定申告の他、解散申告、残余財産確定事業年度申告においても同様です。
※詳細は所轄の税務署や都税事務所にお問い合わせください。
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