お役立ちコラム

育児休業給付の支給限度額について

平成28年8月1日からの育児休業給付の支給限度額について教えて下さい。

毎月勤労統計の平均定期給与額の増減をもとに、毎年8月1日に行われる賃金日額の変更に伴い、育児休業給付の支給限度額も次の通り変更になりました。

支給限度額 上限額(支給率67%)285,621円⇒284,415円

上限額(支給率50%) 213,150円 ⇒ 212,250円

※初日が平成28 年8月1日以後である支給対象期間から変更となります。

関連コラム

CSA社労士雑記 ~正しい賃金の話をしよう(3)~
p; 前回に引き続き、賃金のお話をもう少し。 p; まず、給与の大まかな計算方法ですが、 p; “給与支給額 - 控除額 = 銀行振込額” p; となります。 p; 皆さん…
CSA社労士雑記 ~正しい賃金の話をしよう(2)~
p; 前回のお話で、少しだけ触れましたが、 “賃金支払い5原則”というルールがあります。 p; 賃金は、 “通貨” で “直接労働者” に &ld…
通勤手当の返金について
通勤手当を支払っている従業員が、自転車通勤をしていることが分かりました。通勤手当は必ず支払わなければならないものと考えておりましたが、支払いは不要でしょうか。また、支払いが不要とであれば、自転車通勤をしていた者に対して、過去に支払った通勤…
年次有給休暇日を取得したときの賃金の計算方法はどうなりますか?
年次有給休暇日を取得したときの賃金の計算方法はどうなりますか?
賞与支給における支給日在籍要件
賞与支給有無の判断にあたり支給日在籍要件を設ける事は可能でしょうか?

当サイトの情報はそのすべてにおいてその正確性を保証するものではありません。当サイトのご利用によって生じたいかなる損害に対しても、賠償責任を負いません。具体的な会計・税務判断をされる場合には、必ず公認会計士、税理士または税務署その他の専門家にご確認の上、行ってください。