お役立ちコラム

納付期限経過の公共料金納付書を銀行窓口で納付する場合の注意点

支払期限が過ぎてしまった公共料金の納付書を銀行窓口で支払いをしたいのですが、どうすれば支払うことが出来ますか。

支払期限を過ぎてしまった納付書で支払を行う場合、予め支払先へ支払が遅れる旨を連絡しておくことをお勧めします。

連絡せず窓口へ持参した場合、銀行から支払先へ支払遅延の連絡をしなければならず、その間待ち時間が発生してしまいます。

まず納付前に、支払先(水道料金の場合は指定の水道局)へ支払が遅れる旨を連絡します。その時の受付担当者名を控えておき、納付時に「連絡した日時・支払先連絡先・受付担当者名」を銀行窓口担当者へ伝えてください。すると銀行側が確認する必要が無くなり、時間を要せずとも支払を受理して頂けます。

支払先によっては、滞納の連絡時に督促状と振込用紙の再送付や、支払先の口座へ振込を依頼されるケースもありますので支払先の指示に従ってください。

公共料金の支払漏れを防ぐには、口座振替が便利です。各会社も、紙による請求書の発送費用や料金未納リスクを抑えるため、請求料金が月々割引されるサービスがある口座振替を推奨しております。

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