お役立ちコラム
国民健康保険組合とは
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国民健康保険組合とは何でしょうか?
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一般にサラリーマンとして働いている場合は健康保険に加入します。それに対し、退職した場合や自営業の方が加入するものが国民健康保険となり、健康保険に加入していない方が加入するものが国民健康保険という位置づけになっています。国民健康保険の保険者(保険を運営する主体)は市区町村となっており、会社を退職した場合などは、市役所・区役所等で国民健康保険加入の手続きを取ります。
この市区町村が主体となって運営するものとは別に、同種の業種、又は事務所に従事する者を組合員とし組織されたものが国民健康保険組合です。代表的なものとして医師、歯科医師、薬剤師、土木建築業、理容・美容業などの職域によって組織されたものがあります。
健康保険や市区町村が主体となる国民健康保険では収入によってその保険料の額が決められているところですが、国民健康保険組合の中には保険料が一律になっているものがあり高額所得者が優遇されているのではと問題視されています。
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