お役立ちコラム

事業を始めた場合に税務に関する必要な届出はどのようなものがありますか?

個人が新たに事業を始めた場合には、税務署に対してどのような届出をする必要があるのでしょうか。

個人が新たに事業を開始した場合には、税務署に対して、所得税・源泉所得税・消費税に関する届出書等を提出する必要があります。代表的な届出書等は、次のとおりです。

この他、都道府県税事務所・社会保険事務所・労働基準監督署等にも、各種届出書等を提出する必要があります。

1.所得税

個人事業の開廃業等届出書

所得税の青色申告承認申請書

青色事業専従者給与に関する届出書

所得税(消費税)の納税地の変更に関する届出書

所得税のたな卸資産の評価方法・減価償却資産の償却方法の届出書

2.源泉所得税

給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

3.消費税

消費税課税事業者選択届出書

消費税課税期間特例選択届出書

消費税簡易課税制度選択届出書

参考URL 国税庁HP タックスアンサーNo.2090 新たに事業を始めたときの届出など

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2090.htm

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