労務リスクに耐える就業規則整備のポイント【税制改正情報(給与・退職所得編)】セミナー
2011年03月24日
セミナー概要
近年、コンプライアンス経営が求められる中で、人事労務の分野においても、例外なく、その流れは顕著になってきています。
そのためか、最近では特に退職者からの未払い残業代請求の数が急増しており、その対処方法についての相談件数も増加している印象があります。また、未払い残業代請求の問題だけではなく、「解雇問題」・「メンタルヘルス問題」などの相談件数も増加しつつあるため、一刻も早く労務リスクに耐えられるように労務管理を適正にしていかなければなりません。
そこで、本セミナーでは、まずは、労務リスクに耐えられるような就業規則に整備していくことをポイントにして、事例を交えながら解説いたします。
また、当日、就業規則を持参いただければ、当社の就業規則チェックリスト(簡易版)によって、就業規則の危険度合を把握することができます。
※ なお、セミナー参加者には、会計・人事お役立ち情報(人事編)の小冊子をプレゼントいたします。
【講師】
CSアカウンティング株式会社 人事支援事業部 部長 特定社会保険労務士 古田 敏明
企業人事に10年以上従事し、人、職務、業績の三要素を基本とした人事評価制度の構築、退職金・年金制度の構築、組織再編に伴う再就職支援制度の構築、社員研修による組織力の向上等幅広い人事業務に精通している。クライアントは、IT・通信系、メーカー、金融・保険系、不動産・建設系、マスコミ系、サービス業等広範囲に渡る。
開催要項
| 日時 | 平成23年4月21日(木) 16:00~17:30 |
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| 会場 |
CSアカウンティング株式会社 東京本社 セミナールーム (東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル30階) 地図はこちら |
| 料金 | 無料 |








