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評価制度
まず、面談等を通じて個人目標を設定・決定し、当該達成結果による評価を実施します。
■営業系部門(クライアント対応部門):
 売上に対する評価(一人当たり、グループあたりなど生産性指標に基づく定量評価)および、
 行動態度・個人目標達成度などの定性評価が対象。
■管理系部門:
 行動態度、個人目標達成度などの定性評価が対象。

個人の成果だけでなく、チームとしての意識を重視する評価制度
売上目標などの数字にもとづく「定量評価」と年始に設定した部門目標・個人目標及び、当社の行動規範に照らして姿勢を評価に落とし込む「定性評価」の2つの基準を設定。これにもとづいて査定が行われ、昇給・賞与が決定されます。職階別に定量評価と定性評価の割合は異なり、入社間もないキャリアの社員はそれぞれ50%、若い人ほど業務にのぞむ積極的な"姿勢"が求められます。同時に、チームプレーを重視し、チームのなかでの一人当たりの生産性も評価の基準としています。所属部門やチームへの帰属意識を高め、周囲と協力しながら努力することを大切に考えているためです。また一般社員は年2回、査定の報告の場を利用して、会社への要望を直接上司に伝えられる面接を実施しています。新入社員については入社後1ヵ月、3ヵ月で、上司と担当役員が面接を実施、起業風土へのギャップや人間関係などをヒアリングし、今後の方向性について確認します。社員全員が満足して働ける会社を実現するため、きめ細かなフォローアップの機会を設けています。

昇給・昇格
上記の評価制度に基づく査定及び、年2回、面談により進捗を確認します。
こうして評価を行ない、賞与・昇給等を決定します。

この職種の代表的なキャリアプラン
明確に定義された基準で公正に判断される、開かれた昇格制度
昇格には明確な基準を設け、その基準に達したと判断された社員が社歴に関係なく次のステップへと進んでいきます。基準は、役職に応じて「企画力」「調整力」「指導力」などの観点から実績を評価します。当社の昇格は中途、新卒を問わず公正に決定される開かれた制度。努力した人をきちんと評価し、チャンスは誰にも開かれています。


スタッフ・チーフ       月次決算・年次決算・申告書のドラフト作成まで、また、人事業務であれば給与計算・社会保険届出書作成まで一通りの業務を行います。
クライアントから必要とされる存在となるために、さまざまな研修で積極的に学び、
会計・税務スタッフ、人事スタッフとしての確実な成長が可能です。
   
グループリーダー       クライアントの担当責任者として、グループの担当する業務を把握・監督し
業務全般を統括できる能力が求められます。クライアントの要望を把握し、
一歩先んじた業務スキームの構築が必要となってきます。
   
 マネージャー       事業部の業務全般を統括し、部門の目標達成など業務上の重要な問題についての
課題解決能力が求められます。

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