
近年、会計基準の国際化や四半期報告制度の導入、コンプライアンスの遵守、個人情報保護の徹底、内部統制強化など、経理業務の複雑化・高度化が進んでおり、経理部門への負担が増加しています。一方で、労働人口の変化により人材の確保が困難になる中で、人を選ばない業務運営が重要になってきています。アウトソーシングの導入により、業務の標準化、コア業務への注力、経営コストの削減効果が見込まれるため、多くの企業がアウトソーシングの導入に注目しています。
しかしながら、アウトソーシングのその効果・効用と運用手法については、アウトソーサーにより、かなりの差が見られるのも事実です。優れたアウトソーサーをパートナーとすることがアウトソーシング導入のポイントといえるでしょう。
経理業務のアウトソーシングを検討する場合、問題となるのは、経理業務は広範囲であり、また、それぞれにおいて必要とされる知識が異なるため、経理業務全てについて一括してアウトソーシングするのは大変難しいという点があります。
例えば、税務申告書ドラフトを作成する場合には、税理士法人との連携の上で行われなければなりませんし、監査法人の監査を受ける会社の場合には、監査法人との連携や監査への協力も不可欠になります。
このように多くの場合には、複数のアウトソーサーに委託せざるをえないため、アウトソーサー間の連携をどのように効率的に行うかということが課題となります。
CSアカウンティングは、経理業務全てを一括して受託可能な国内有数のアウトソーサーです。クライアント企業ごとにカスタマイズしたサービスで、効果的・効率的なアウトソーシングを実現しています。
アウトソーサーは、他の領域のアウトソーサー等と連携しながら、専門的知識を利用した高品質の業務を安定的に提供することが必要になります。
そのため、経理のアウトソーサー選定にあたっては、次の点について確認が必要になります。
- 会計、税務、社会保険等高度な専門能力を有していること
- 業務に隣接する他の領域とのアウトソーサー等と連携できる能力を有していること
- アウトソーサーの情報セキュリティーの安全性が高いこと(ISMS認証資格の有無)
- アウトソーサーにおける内部統制が確立されていること
- (監査委員会第18号「委託業務に関する統制リスクの評価」又は米国監査基準第70条(SAS70)の受診の有無)
CSアカウンティングでは、約150名の公認会計士・税理士、社会保険労務士を中心とするプロフェッショナルスタッフによって精度の高いサービスを提供するとともに、ISMSの取得や18号監査TYPE1の受診など、万全のリスク管理体制により業務運営を行っています。





























