IFRS/国際財務報告基準への対応に向けて
2010年07月13日
固定資産を対象としたIFRS導入の実務上のポイントと留意点
セミナー概要
現在、各企業様において大きな話題となっておりますIFRS/国際財務報告基準の適用について、昨年2009年6月の金融庁の中間報告「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」により、いよいよ明確な準備が必要となってまいりました。2010年から任意適用がスタートし、現状はセグメント情報等の開示に関する会計基準・資産除去債務会計に関する会計基準といったコンバージェンス対応が進められている中で、2015年もしくは2016年からの全面適用が予定されております。詳細は明確化されていない点も多くありますが、IFRSへの対応が必要なお客様におかれましては、IFRS導入のためのさまざまな影響を想定し、準備作業に入られていることと存じます。
本セミナーでは、コンバージェンス対応として対応範囲が明確となっております固定資産管理における資産除去債務会計に関する内容に絞って講演をさせていただきます。
第1部では、弊社の峯尾によるIFRS導入へのロードマップと固定資産に関するIFRS概要、固定資産を対象としたIFRS導入の実務上のポイントと留意点についてご説明をさせていただきます。また第2部では、株式会社オービックビジネスコンサルタントの稲葉氏によるIFRS対応ロードマップと資産除去債務対応について、ならびに煩雑化する固定資産管理業務の効率化を実現する固定資産奉行VERPの機能をご紹介させていただきます。
| 主催 | 東芝情報機器株式会社・株式会社オービックビジネスコンサルタント |
|---|---|
| 基調講演 | CSアカウンティング株式会社 公認会計士 峯尾 商衡 |
開催要項
| 日時 | 平成22年7月14日(水)15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 |
株式会社オービックビジネスコンサルタント 東京都新宿区西新宿6-8-1 オークタワー32階 |
| 料金 | 無料 |








