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退職所得の源泉徴収票の税務署や市区町村への提出は必要ですか?

退職所得の源泉徴収票の税務署や市区町村への提出は必要ですか?

「退職所得の源泉徴収票(特別徴収票)」は、当年中に支払いが確定した退職手当等の受給者の全てについて作成し退職後1カ月以内に交付しますが、そのうち、税務署や市区町村に提出するのは、法人や役員の分だけに限られています。

死亡退職により退職手当等を支払った場合は、相続税法の規定により「退職手当金等受給者別支払調書」を提出するため、「退職所得の源泉徴収票(特別徴収票)」は提出不要です。

<提出時期>

・市区町村へは退職後1カ月以内に提出。

・税務署へは、「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」に添付して、翌年1月31日までに提出。

 

 

 (掲載日:2017年10月2日)

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