お役立ちコラム

障害者雇用納付金制度について

障害者雇用納付金制度とはなんでしょうか

「障害者の雇用の促進等に関する法律」により「障害者雇用率制度」が設けられており、事業主はその「常時雇用している労働者数」の2.0%(法定雇用率)以上の障害者を雇用しなければなりません。

雇用障害者数が法定雇用率の2.0%を下回っている場合は納付金の納付が必要となり、上回っていれば調整金が支給されます。

平成27年4月1日から対象事業主の範囲が拡大され、常時雇用されている労働者数が100人を超え200人以下のすべての事業主に障害者雇用納付金の申告をおこなって頂くことになりました。

※平成27年3月31日までは常時雇用されている労働者数が200人を超える事業主が納付金制度の対象となります。

 

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