CSアカウンティングは、辻・本郷税理士法人のグループ企業です。

ホーム > vol.155 課税売上割合が著しく変動した場合とはどのような場合をいうのでしょうか?
今回の経理・会計・税務アウトソーシングお役立ち情報は、課税売上割合が著しく変動した場合の判定についてです。
Q.消費税の計算における課税売上割合が著しく変動した場合の仕入控除税額の調整計算の概要については、前回の経理・会計・税務アウトソーシングお役立ち情報vol.154で教えていただきました。今回は要件の一つである課税売上割合が著しく変動した場合について、具体的に教えて下さい。
A. 課税売上割合が著しく変動しているかどうかは次の算式を満たしているかどうかで判断します。

(注)通算課税売上割合
仕入れ等の課税期間から第3年度の課税期間までの各課税期間において適用されるべき課税売上割合を通算した課税売上割合をいいます。
経理・会計・税務アウトソーシングお役立ち情報をお読みいただきありがとうございます。次回の経理・会計・税務アウトソーシングお役立ち情報でまたお会いしましょう。
当サイトの情報はそのすべてにおいてその正確性を保証するものではありません。 当サイトのご利用によって生じたいかなる損害に対しても、賠償責任を負いません。
具体的な会計・税務判断をされる場合には、必ず公認会計士、税理士または税務署その他の専門家にご確認の上、行ってください。
Copyright (C) CS Accounting All Rights reserved. /e-mail:csa@cs-acctg.comTEL03-5908-3421