CSアカウンティングでは、充実したBPOを実現させるため、2006年より会計、人事ソフトをクラウド化し、双方向でデータを入力、修正、閲覧が可能なクラウドサービス(SaaSサービス)を提供しております。
CSアカウンティングのクラウドサービス
クラウドサービスとは、会計用のアプリケーションソフトについてインターネットを通じて手軽に安全にご利用いただける、初期費用不要の月額固定のレンタルサービスです。 設備やソフトウェアは当社が用意しますので、お客様は必要な時に、必要な業務からすぐに始められます。 また、アウトソーシング導入後も、会計データをタイムリーに確認することが可能です。
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・導入費、サーバー、ソフトウェアなどの導入費が大きく軽減されます。
・人件費や場所代などの運用コストを削減できます。
・障害対応、バックアップ、セキュリティなどデータの安全性・安定性を確保しています。
・リアルタイムでのデータアクセス が可能です。
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導入効果
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コストの大幅削減
ハードウェア・ソフトウェアの購入が不要なので、初期のシステム投資コストが削減できます。 なお、日常のシステム運用はCSアカウンティングにて実施しますので、運用維持コストを大幅に削減することが可能です。 また、サーバーの監視やメンテナンスはCSアカウンティングが行います。お客様は運用スタッフの確保やデータのバックアップ、セキュリティの更新作業など、煩わしい日常業務から解放されます。
データの安全性
CSアカウンティングでは、クラウドサービスを活用する際のアクセス先となるサーバーは、データセンターに設置し、24時間365日の監視を行っています。外部からの不正侵入対策や災害対策を施して安定稼動を確保しています。 ※データセンター及びCSアカウンティングは、ISMSを取得しています。
このようなときに選ばれています
- 会計システムが老朽化したので新しいソフト購入を検討しているが、導入・維持費用が思っていたよりも高額な為、足踏みしている。
- 会計システムを5年ごとに買い換える必要があるため、導入・維持費用が安いクラウドサービスを利用したい。
- データのバックアップ、ウィルス対策、OSのバージョンアップ作業などを実施する。
- システムに詳しい人材がいないため、自社で維持・メンテナンスをするのが難しい。
- 会社の成長に伴い業務が煩雑化した為、入力作業を分散化させたい。
- 遠隔地(ex全国展開している支店)から入力作業をしたい。
- 会計事務所とのデータのやりとりをなくし、リアルタイムで数字を把握したい。
導入のメリット
- 初期コストの削減(導入費、サーバー、ソフトウェア)
- 運用コストの削減(人件費、時間、スペース)
- データの安全性(障害対応、バックアップ、セキュリティー)
- リアルタイムでのデータアクセス
- 会計システムの導入・維持コストが高額でお悩みの企業様
- 社内にシステムに詳しい社員がいないなど、自社でシステムの維持・メンテナンスをするのが難しい企業様
- 遠隔地(ex全国展開している支店)から入力作業をしたいなど、2名以上でシステムを利用したい企業様
- BPOスキームの確認
- 現在利用している会計ソフトの調査、社内LAN環境の確認
- 会計ソフト及びクラウド基盤の各種設定
- クライアント環境下のPC及びプリンタ等の設定
- 導入教育
※制約事項
CSアカウンティング及び辻・本郷税理士法人グループのお客様以外には、クラウドサービスは提供しておりません。
導入事例 1
| 企業概要 | 不動産投資会社(上場企業) |
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| 導入前の課題 | 本社及びSPCで異なる会計ソフトを利用しており、SPCではスタンドアロン版のソフトを利用していたため、管理が担当者単位になっており、統制が効いていませんでした。 |
| 導入サービス | 本社及びSPCの会計科目体系を統一化及び連結会計システムとの科目体系の統一を行い、本社及びSPC120社にクラウドサービスの導入を行いました。内部統制が強化されると共に財務情報をタイムリーに把握できるようになりました。 |
導入事例 2
| 企業概要 | 官公庁の外郭団体 |
|---|---|
| 導入前の課題 | 稟議システムと会計システムが連動していため、経理部門以外の人が仕訳に連動する科目を入力していました。そのため、誤った勘定科目を選択することが多く、経理部における仕訳の訂正作業が煩雑になっていました。 |
| 導入サービス |
次のサービスを提供することで業務の簡素化と作業精度の向上を実現しました。
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