A社様は、上場大手不動産会社です。グループ子会社の経理担当者の知識レベルが低く、また十分な人員が配置されていないため、子会社の決算に親会社の人員を投入せざるを得ない状況が続いていました。また、子会社業務に本社の親会社の人員を投入することで、特定の社員に業務が集中し、連結決算が遅れがちになってきました。
数年前からグループ子会社の人手不足を解消するため、会計・税務・人事・労務など業務ごとにアウトソーシングを導入しましたが、各アウトソーサーの連携が取れず、かえって非効率な状況が続いていました。
- 本社の社員が子会社業務を行うことで、子会社における業務処理コストが高くなっているため、コスト削減を図りたい。
- 子会社業務に親会社の経理人員を投入することで、特定の担当者に業務が集中し、連結決算作業を進めるボトルネックとなっているので、業務の標準化をすすめたい。
- グループ内部で最適な人員配置を行い、コア業務に集中したい。
- 連結決算を早期化させたい。
- 月次決算
- 給与計算、社会保険
- 支払代行
- 連結パッケージ作成
- ASPサービス
- 月次決算、支払代行、社会保険、給与計算など CSアカウンティングが経理業務を一括受託することにより、親会社の経理人員による子会社業務への対応は必要がなくなりました。また、子会社の経理人員についても他部署に配置して有効活用することが可能になりました。
- CSアカウンティングが経理業務を一括受託したことにより、各アウトソーサー間の連携を取る必要性がなくなり、効率的に業務を進めることができるようになり、高いアウトソーシング効果が得られるようになりました。
- CSアカウンティングのワンストップサービスにより、翌期7営業日までに税効果まで処理済の連結パッケージ提出が可能となり、連結決算の早期化につながりました。
- ASPサービスの活用により、会計情報の同期化が可能となり、会計数値をタイムリーに把握できるようになりました。






























